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生命保険は知り合いから加入してはいけない4つの理由

 生命保険会社の外交員は上司から、まずは知り合いに加入してもらうように指示します。新人外交員は営業先のアテもありませんから、必然的に知り合いから営業を始めることになります。この記事を読んでいる人でも、親戚や友達など、知り合いから生命保険に加入している人も多いのではないでしょうか?

 私は、生命保険は知り合いから加入してはいけないと思っています。なぜ知り合いから生命保険に加入してはいけないのか、4つの理由を挙げながら解説したいと思います。

1)知られたくない病気などを知られてしまう

 生命保険に加入する際には告知が必要です。告知は過去の病気などを記入しなければなりません。知人に知られたくない病気も、きちんと記入しなければなりません。記入しなければ告知義務違反として、生命保険を受け取れなくなるケースも出てきます。

 医療保険の保険金申請の際にも、知られたくない病気を知られてしまいますよね。また、生命保険加入の際には、収入なども考慮してプランニングしたほうが、より適した保険商品を案内することが出来ます。収入なども、知人に知られたくないと思う人が多いのではないでしょうか。保険外交員は業務中に知りえた情報を漏らしてはいけない守秘義務がありますが、外交員本人にも知られたくない事も出てくるでしょう。

2)離職率が高い

 保険外交員は離職率が非常に高いです。知り合い営業を一通り終えると、営業先がなくなってしまう外交員が大勢います。当然ノルマもありますし、契約が収入に直結しているので、辞めてしまう人が多数います。

 知り合いから薦められて加入したのに、その知り合いが保険の仕事をやめてしまったら、なんとなくその後に会うのが気まずくないですか?必ずしもその人が保険の仕事を辞めるとは言い切れませんが、加入後に離職する可能性が高いと思って間違いありません。

3)他社類似商品と比較がしにくい

 ほとんどの場合、1社専属の保険外交員や代理店だと思いますが他社類似商品の方が圧倒的に加入者にとって有利である場合があります。保険業法では他社商品と比較することを禁じていますし、そもそも自社商品が他社商品に劣る場合、他社商品を紹介することは無いでしょう。

 保険外交員はノルマがきついですから、他社商品の方が優れていることを知っていたとしても、自分の業績に走ることは当然あります。

4)付き合いがあるので断りにくい

 もともとの付き合いがあると、当然断りにくいですよね。ただ、知り合いから加入したからと言って、経済的メリットは全くありません。保険業法で生命保険料の値引きなどは禁じられていますから、知人から加入したから保険料が安くなるということはありません。

 逆に他社商品の方が確実に優れている場合でも、そもそもの付き合いがあるので断りにくい場合もあるでしょう。しかし、「家の次に高い買い物」ですから、遠慮する必要はありません。付き合いの為に場合によっては数百万円損するケースも考えられます。

 それでも断りにくい場合もあるでしょう。そんな時は是非、この記事を読んでもらってください。



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