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生命保険の見直しと聞くけど、具体的にどう見直せばいいの?


生命保険の外交員は、口を開けば『生命保険の見直しをしませんか?』と言います。確かに毎月支払っている保険料が安くなれば生活は楽になるけど、保障が減ってしまうのは心配だし、そもそも何の為に生命保険の見直しをするのでしょうか?

今現在加入している生命保険は本当に必要か

ほとんどの人は保険外交員の言うままに保険に加入しています。そのため、必要以上の保険をかけているケースもかなりあります。

寿命が60歳を超える人の確率は90%以上です。生命保険は『もしも』の時の為のものなのに、現在の生活を圧迫するほどの保険をかけている人も結構いるのです。その保険、本当に必要ですか?

遺族年金や高額医療制度などの国からの保障を考慮して、足りない分を生命保険で補うのが正しい保険のかけ方です。もう一度、自分が加入している保険が本当に必要かを見極める必要があります。


更新後の保険料はいくらになる?

国内大手生保がメインで販売しているアカウント型の生命保険などは、5年や10年など定期的に更新され、更新の度に保険料が上がっていきます。場合によっては一気に倍近くなってしまう事も少なくありません。

年齢を重ねれば、お子様の養育費などは少なくて済みます。なので今まで加入していた生命保険を下取りして、新たに保険に加入しなおすのがアカウント型のスタイルなのですが、最終的には何も残らない事も少なくありません。

しかし、生命保険に加入する時に、更新後の保険料を告知する義務はありません。更新後の保険料を知られてしまうと加入率が下がるので、更新後の保険料を隠して契約を結ぶ外交員もいるくらいです。

更新で保険料が上がるのであれば、保険料が安い若いうちに、一生涯の保障内容を考えて加入してしまった方が、生涯保険料は抑えることが出来るでしょう。


医療保険はその時の医療事情に合っていないと保険の意味がない

例えば「がん」の場合、昔は入院治療が一般的でした。その為、入院日額や診断給付金がメインに考えられていました。

しかし最近のがん治療は入院日数が少なくなり、通院治療がメインになっています。通院治療でお金がかかるのに、入院日額メインのがん保険で、本当に大丈夫でしょうか?最近のがん保険は、通院も保障する商品が増えてきています。あなたの加入しているがん保険は、通院まで保障してくれるタイプでしょうか?


生命保険は「欲しい保障」と「支払える保険料」のバランス

ほとんどの人は生命保険の話が嫌いです。だから保険の見直しも、出来ればしたくありません。

しかし、考えてみてください。目の前に300万円があります。それをドブに捨てることが出来ますか?

保険の見直しをしたら必ず安くなるとは言えませんが、私の経験で言えば30歳程度の方の見直し後の生涯保険料は平均で300万円位安くなっています。保障が減っているかと言えば、必ずしもそうとは言えません。保障が良くなり保険料が安くなった例も結構あります。

保険外交員に言われるがまま生命保険に加入してしまった人は、面倒でも保険の見直しをした方がいいですよ。今は保険マンモスなどもありますから、割と楽に保険の見直しをすることも出来ます。



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