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トップページ > 生命保険コラム > 医療保険やがん保険などの第三分野は家電に似ている
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そもそも第三分野とは?


 医療保険やがん保険は『第三分野』の保険に分類されます。日本の保険業法により、その性質により分野分けされているのですが、大雑把に言えば生命保険が第一分野、損害保険が第二分野です。

 保険業法により、生保会社や損保会社の第三分野商品の販売は禁止されていました。1974年にアメリカの保険会社アメリカンファミリー(アフラック)が、がん保険を発売しました。当時、第三分野の販売は外資系保険会社しか販売することが出来ない状態でした。今考えればおかしな話ですよね。

 1996年の規制緩和により、国内の保険会社も第三分野の販売が出来るようになってからは、各社商品開発に力を入れています。第三分野販売解禁になってからは、各保険会社による商品開発競争が行われてきました。保険料競争も当然のように起こりましたが、最近では各社がそれぞれ特徴のある商品を開発するようになって来ました。

新しい商品が次から次へと発売されている


 今でも各社の商品開発競争は続いているので、新しい保険商品は次から次へと販売されています。保険セールスから『この医療保険は終身保険なので、一生涯の保障が付きます』と言われて加入したのに、次の年には『新商品が発売されました』と、パンフレットを渡された事はありませんか?

 公的保険や医療事情によって、民間の医療保険の必要性は変わっていくものです。物価も変動するものですから、そもそも『一生涯を保障する医療保険』というコンセプト自体に問題があるようにも感じます。では、いつ医療保険に加入したらよいのでしょうか?


第三分野保険は家電に似ている


 今保険に加入しても、近い将来には新しい保険が発売されている可能性はあります。それを考えると、いつ保険に加入していいか、わからなくなってしまかも知れませんよね。これって、家電にも似ていませんか?

 家電も商品開発が活発で、買った次の年には性能が良くなって値段も安いと言う事が稀にあります。でも、それを気にしすぎてしまうと、いつまで経っても購入できなくなってしまいます。アメトーークの家電芸人の名言を借りて言えば、『買いたいときが買い時』なのです。

 医療保険なども、近い将来、より良い商品が発売される可能性は高いです。しかしそれを待っていては、いつまで経っても保険に加入する事はありません。場合によっては古い保険のほうが条件が良い事もあるでしょうし、年齢によって保険料は変わるものですから『加入したい時が加入し時』なのでしょう。ただ、加入したらそれで終わりではなく、柔軟に見直しや、場合によっては加入を見送ったり、解約も選択肢に入れてもいいと思います。




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