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保険別商品評価


医療保険 おすすめ&ちょっと待った!


死亡保障は保険料で選べばいいけれど、医療保険はそうはいかない。もちろん保険料は安いに越したことはないけれど、それで必要な保障を得られないようであれば、保険をかけている意味がない。

医療保険は終身と定期のどちらがいいのでしょうか?FP岩井はお客様にオススメするときは終身を進めるようにしていますが、必ずしも終身がいいわけではないかもしれません。以下の表に、終身と定期のメリット、デメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
定期 医療や公的医療保険が変化したとき、定期が切れた時に新たな保険に加入することが出来る。 定期保険が切れ、新たに加入する時に告知次第で加入できない。加齢とともに保険料が割高になる。
終身 一生涯の保険なので、トータルで見れば割安。 医療や公的医療保険の変化に対応できない。

今のままの医療や公的医療保険制度が続くと仮定したら終身のほうが圧倒的にお得です。しかし、医療は常に進化しているので、今の医療保険で対応できなくなる可能性はなくはない。また、公的医療保険も財源の問題などで変わってくる可能性もある。仮にインフレでも起きたら、今の保障では足りなくなることも懸念材料。

しかし、それらを考えたら医療保険を選びきれなくなってしまう。とりあえず終身の医療保険に加入しておいて、その都度対応していくしかないだろうか。

アフラックのように、古い保険に特約のみ加入して現在の水準の保険にマイナーチェンジ出来るような制度が他社にも広がることを期待している。

医療保険 おすすめ商品


オリックス生命 医療保険 新CURE

競争が激化している医療保険分野ですが、各社商品開発に力を入れているので甲乙つけがたい状況ではあります。そんな状況であえて甲乙つけて選ぶのであれば、オリックス生命の新CUREではないかと思います。

旧CUREも専門家が選ぶ医療保険ランキングで1位になっていましたが、旧商品より内容がよくなっていて、保険料が手ごろになっています。

競争激化が続くので、他の保険会社が対抗商品を作ってくるかも知れませんが、現在のところ、数ある医療保険の中から選ぶのであれば、私なら新CUREを選びます。

医療保険 加入はちょっと待った!


明治安田生命 元気のミカタ

明治安田生命の医療保険と言えば、医療費リンクシリーズ。医療費が高くなってしまっても、実費を支払ってくれるというものですね。医療費リンクシリーズが発売されてから、販売は好調なようです。

医療費が高額になってしまう不安を取り除くことが出来る商品なので、安心感を得られるのですが、実際は高額医療費制度があるので、そんなに高くなることはありません。保険料は高めに設定されていて、更新の度にさらに上がります。それならば、上でおすすめした医療保険に加入して、差額を預貯金しておいたほうが断然お得です。



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