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保険別商品評価


Wステージ 未来デザイン(住友生命)を徹底評価

 漢字、ひらがな、カタカナのイメージがあるから頑張って「住友生命」を「スミセイ」と印象つけようと頑張っていますが、住友生命の主力商品、Wステージ 未来デザインは従来の日系大手生保の主力商品そのままの印象があります。定期保険部分を収入保障保険に変えて、真新しい保険商品を演出していますが、ごちゃごちゃしていて販売している側も理解できないくらいな印象です。

 トレンドは四角から三角へ?にも書いてありますが、定期保険より収入保障保険が死亡保障のトレンドになっていて、「保険を合理的な形に」との謳い文句でテレビCMを展開していますが、独身芸能人が被保険者で収入保障保険というのもどうなんでしょうか?

 この保険の特徴は、ライフステージを2つに分けて(65歳を境)保障も分けているところです。住友生命は介護保障が強いと言われていますが、65歳以降の介護保障についてはほとんどなくなってしまい、介護保障が強いと思っていたのに、介護保障が必要と思われる高齢には保障が下がってしまうというなんとも皮肉な印象を受けました。特約部分も更新型で、将来保険料が上がることは目に見えています。しかも保障は80歳までで、80歳以降は主契約の新終身保険部分しか残りません。

 65歳までの保障は厚い感じもしますが、それに伴い保険料も高いし扱いにくい保険商品です。この保険商品に加入するメリットはほとんど感じません。この保険に加入しているなら見直しをオススメします。自分が欲しいと思う保障を単品加入したほうが保険料も安くなるし、ライフイベントごとに見直しも楽でしょう。

月額保険料の例
30歳男性、死亡保険金:年額240万円(65歳まで) その他特約多数
月額保険料:27,832円



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