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生命保険の必要保障額はいくら必要か?


生命保険に加入する時、支払う保険料と同じ位気になるのが必要保証額。被保険者に万が一の事があった場合、いくら保障が必要か気になるところ。当然、保障額は多い方がいいのですが、保険料が気になるところです。

保険会社の外交員は、一般的な資料を掲示して『このくらいの保証額が必要ですよ』と言ってきます。でもこの資料はあくまでも一般論。場合によってはその生命保険会社の都合のいいように細工されている可能性だってあります。保険会社だって商売ですから。

保険会社の掲示する資料はある程度参考にはなりますが、保障額を決めるのは外交員ではありません。あなたです。あなた自ら決めないと意味がありません。では、どのように決めればいいのでしょうか?

ポイント1:生活費を考える

被保険者が亡くなった後の生活費がいくらになるかを考えます。被保険者の生活費が引かれますので、今の生活費よりは安くなることは当然考えられますよね?

また、住宅ローンを支払っている方は、団体信用生命保険に加入しています。と言う事は、以後の住宅ローンの支払いは免除されます。生活費の出費は大幅に削減される事でしょう。


ポイント2:国からの保障を考える

年金は老齢年金だけではなく、遺族年金や障害年金などもあります。遺族年金は国民年金に加入中の方が亡くなった時、その方によって生計を維持されていた「18歳到達年度の末日までにある子(障害者は20歳未満)のいる妻」又は「子」に遺族基礎年金が支給されます。

会社員の方が加入している厚生年金の場合、それまでの収入によって異なりますが、子供1人、平均月給30万とすると、月額約13万円程度支給されます。

ちなみに、遺族年金がもらえるのは「妻」又は「子」となっていますので、妻が亡くなっても夫は支給されません。今はほとんど共働きでしょうが、時代遅れな制度ですね。とはいえ、共働きの世帯などは妻の生命保険も考える必要があるでしょう。

生活費と遺族年金を考慮し、足りない分を生命保険で補うというのが保障額算出するうえで大きなポイントを占めます。

あとはそれぞれの世帯によって変わってきますよね。

「夫」が亡くなった後に「妻」は働きに出るか?
遺族年金が終わった後の妻の生活費は?

一般論ではなく、それぞれの世帯の考え方によって、保障額を決めてください。


医療保険の必要保障額


医療保険の必要保障額も迷うところですが、高額医療費制度を考慮して決めましょう。ちなみに医療保障の保障額を決めるときに高額医療費制度の説明をしないような保険外交員とは付き合わないほうがいいでしょう。

高額医療費制度は上限を超えるような場合に国が保障してくれる制度です。一般的な収入であれば月額8万円が上限となります。(収入や条件により異なりますので確認してください)

長期入院になれば収入も減るでしょうから、そのあたりも考慮して保障額を決めたいところです。



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