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収入保障保険は時期が来たら定期保険へ


トレンドは資格から三角へ?でも紹介しましたが、子育て世代の生命保険は、定期保険より収入保障保険が主流になりつつあります。必要保障額は年の経過と共に減っていくものです。加入時の保障は厚く、保険料も割安。効率よく保険に加入できるので、加入者数も伸びています。

ケーススタディですが、

35歳男性 60歳まで保障 月20万円



の場合、保障期間は25年です。加入当初は6000万円の手厚い保障があるものの、保障金額は経過と共に目減りしていきます。55歳であれば5年分、つまり600万円です。

保障額は目減りしていきますが、毎月支払う保険料は変わりません。はっきり言ってしまえば、ある程度年齢を重ねてから、収入保障保険を継続するメリットはほとんどありません。場合によっては解約してしまってもいいでしょう。

そこでオススメしたいのが、支払い保険料を同じ水準で、定期保険に切り替えるということです。

具体的に説明します。

先ほどのケース(35歳男性 60歳まで保障 月20万円 支払保証期間2年)の場合、某保険会社の収入保障保険の月払い保険料は6560円です。

極端な例ですが、この方が58歳になった時、保障期間は残り2年です。この段階で万が一の事があった場合、月20万円の2年分、480万円が保障されます。

同じ保険会社、同じ条件で10年満期、保険金額600万円であれば、月払い保険料は6660円です。保障額が上がり、目減りすることもなく、同水準の保険料です。

ちょっと極端な例ではありますが、収入保障保険の末期は、解約したり定期保険に加入した方が効率的です。



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