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2013年4月から2014年3月は、保険セールスを見極めるいい期間


2013年4月から2014年3月は、生命保険業界にとって暗黒時代になるでしょう。

2013年4月には標準利率が引き下げられます。2014年4月には標準利率が引き上げられる見通しです。詳しくはこちらのページをご覧ください。→終身保険、学資保険、個人年金などは2014年4月以降に加入するべし!

生命保険を販売している人にとって、これほどやりにくい年は無いでしょう。ただ、逆を言えば、生命保険セールスを見極める、いい期間とも言えます。

2013年4月から2014年3月までに、貯蓄性の高い保険(終身死亡保障、学資保険、養老保険、個人年金など)に加入すると、契約者にとって不利になります。これはもう、生命保険を扱っている人からしたら、誰でも知っている事です。知らなかったらそれはそれで問題です。

意地悪な質問をしてみてください


終身保険(死亡保障)に加入しようと検討中ですが、今のタイミングで加入はどう思いますか?

こんな質問をしてみてください。

お客様目線のコンサルティングをしている保険セールスであれば、ちゃんと標準利率や保険料変動のことを話してくれるでしょう。

保険セールスからしたら、お客様から質問があれば契約に結びつけられる可能性が高いので、言い方次第では契約に結びつきます。保険セールスにとって契約は、のどから手が出るほど欲しいものなのです。ただ、本当にお客様の事を思うのであれば、ちゃんと標準利率の説明をするはずです。ちゃんと説明をした後にお客様がそれでも加入したいというのであれば話は別ですが・・・。

標準利率や保険料の変動の事を全く説明せずに、保険契約しようとうする保険セールスは、利益優先主義といって間違いありません。そのセールスと今後も付き合うか否かは・・・まぁ、あなたの判断次第じゃないですかね。



終身保険、学資保険、個人年金などは2014年4月以降に加入するべし!
標準利率の変動により、2013年4月から2014年3月は、貯蓄性保険商品に加入するのは不利です。

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