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保険別商品評価


2013年上半期 新規契約から見る生命保険業界の実情


会社名 2013年上半期新規契約
日本生命 1274
第一生命 1088
MS&AD 915
明治安田生命 897
プルデンシャル 820
メットライフアリコ 807
T&D 630
住友生命 624
アフラック 491
東京海上 425
単位は億円

2013年4月から、標準利率の低下により保険料が上がりました。その前の駆け込み需要を考えると、終身保険や個人年金、学資保険などの第一分野が強い保険会社は契約を伸ばしやすい環境であったように感じます。

外資系や損保系の生保も順調に契約数を伸ばしていますが、やはり俗に言う漢字生保が強いのがわかります。漢字生保の主力商品は定期付き終身保険やアカウントになると思いますが、同程度の保障内容でひらがなカタカナ生保の商品にバラバラに加入した方が保険料が安いケースがほとんどだと思います。それにも関わらず漢字生保が契約を伸ばしているのは、やはり草の根的なセールスの結果なのでしょう。

最近、ショッピングモールなどで見る保険ショップでも漢字生保の商品は扱っていますが、従来型の定期付き終身やアカウント商品を販売はしないでしょう。漢字生保も保険ショップの存在を無視できなくなってきているため、保険代理店用の商品開発も行っているようです。

バブル崩壊後、生命保険業界を苦しませ続けた「逆ザヤ」も解消されたとの報道も聞かれるようになりました。2014年4月には標準利率も上がり、生命保険業界にとっては追い風となりそうですが、商品開発競争や顧客獲得競争は益々厳しくなって行きそうです。




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