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保険別商品評価


終身保険、学資保険、個人年金などは2014年4月以降に加入するべし!


2013年4月より、終身保険(終身死亡保障)、学資保険、個人年金などの貯蓄性の高い生命保険商品の新規契約分の保険料は、上がる見通しになりました。

保険会社は保険加入者から集めた保険料から経費を差し引いた部分を「責任準備金」として運用します。責任準備金の運用利率を「予定利率」と言います。運用利率が保険料を決めるのです。予定利率が上がれば保険料は下がり、予定利率が下がれば、保険料は上がります。

バブル景気の頃は、予定利率が5%を超えるような保険商品がありました。現在、運用利率5%なんて考えられませんよね。この頃の終身保険などは「お宝保険」と呼ばれています。5%の運用利率を基に保険料が設定されていますが、現状では5%で運用は難しいです。このような状況を「逆ザヤ」と呼ばれています。保険会社の経営を圧迫し、実際に倒産した保険会社も存在します。

予定利率は金融庁が設定する「標準利率」を参考に決められます。保険会社が勝手に予定利率を高めに設定してしまうと経営に無理が生じ、結果的に倒産などが出てきてしまうからです。

この標準利率が2013年4月から1.5%から1.0%に引き下げられるため、生命保険各社とも予定利率の引き下げ、保険料が上がります。

実際にどの位上がるのか?年齢などにもよりますが、30代で15%程度上がるとも言われています。

すでに加入している生命保険に関しては、今まで通りの保険料が適用されます。2013年4月以降の新契約から、新しい予定利率が適用されるので、それ以降に契約すると、現状より高い保険料を払わなければなりません。

2014年4月には標準利率が上がり、保険料が下がる?


2013年4月から標準利率は引き下げされますが、2014年4月に標準利率を上げるという報道がありました。

2013年4月以前は1.5%→2013年4月からは1.0%に引き下げられますが、2014年4月からは2.0%と言われています。

と、言うことは?

予定利率も上がるので、保険料が安くなります。

2014年4月以降に終身保険、学資保険、個人年金などに加入したほうが得と言う事です。

なんかあれですね。金融庁に振り回されていますね。



2013年4月から2014年3月は、保険セールスを見極めるいい期間
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