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生命保険募集人が加入している保険とは?

日々、生命保険を販売している生命保険募集人。お客様に生命保険をオススメしていますが、実際に生命保険募集人がどんな保険に加入しているか、気になった事はありませんか?私は仕事柄、他の生命保険販売人の方とも話す機会が結構多いです。その結果、面白い傾向があったので紹介させていただこうかと思い、こうして記事にしています。

まず、前程として置いておかなければならないのが、生命保険を販売している業者はその系列企業を含めて、従業員と生命保険契約を結ぶ事を法律で禁止しています。これは、その従業員に対して圧力募集が行われる可能性が高いという観点から禁止されています。なので、生命保険を販売する企業に勤めている従業員は、その業者から生命保険に加入する事は出来ません。なお、医療保険やがん保険などの第三分野の保険商品は販売が認められています。

以上を踏まえて、生命保険募集人は、どのような保険に加入しているのでしょうか?

募集人の背景によって傾向が違う

全体の傾向としては、生命保険募集人は保障をシンプルにしているという点です。当然ですが生命保険募集人は一般の方よりは生命保険に詳しいです。お客様に生命保険をオススメする際に使用する販売ツールなどは、より多く保険商品を販売できるような細工がされています。例えば「お子様の教育費」などのデータは、保険会社によって結構開きがあります。引用先によって平均額も変わってくるでしょうし、そもそも地域差や教育方針などによっても大きく変わってくるでしょう。

具体的どんな感じで生命保険に加入しているかと言うと、「子供一人に対して1000万円の定期保険」などが多いと感じます。最近は収入保障保険が主流になりつつありますが、加齢と共に死亡リスクが高くなるのに、反比例するように保障額が減っていくのが嫌なようです。これには私も同意ですね。その他に死亡精算金(葬儀代など)の為に200万円や300万円などの終身保険に加入している人も多いです。

医療保険やがん保険などの第三分野に関しては、加入している人と加入していない人に分かれましたね。比率は半々位でしょうか。傾向としては生命保険を多く売っている人ほど、第三分野には加入していないのです。生命保険を多く販売している人は収入も多いでしょうし、それに比例して蓄えも多いでしょう。だから医療保険やがん保険などは、それほど必要とは思っていないのかも知れませんね。

意外と多かったのが県民共済などの共済に加入しているという人です。確かに共済は保障もシンプルでわかりやすく、掛け金も安めで場合によっては「割戻金」があるのでさらに安くなる事もあります。生命保険募集人にとっても共済は魅力的なのでしょう。

たまに第三分野自社商品を大量に加入している人がいますが、それはいわゆる「自爆営業」です。生命保険販売会社は、通常ノルマを設けています。ノルマ達成にインセンティブを加算したりする場合もあるでしょうから、自ら加入するケースもありえるでしょう。

総評すると、保険に詳しい生命保険募集人は、おおむね保障をシンプルにまとめています。既婚子供2人とかで月の保険料が10000円を切っているという人も珍しくはありません。平均よりは、かなり保障が少ないですよね。そんな募集人が「この保障は必要ですよ」などと言って、より多く生命保険を販売しようと日々努力しているのです。こうゆう事実を知っておくだけでも、自分が生命保険に加入する時の参考になると思って今回の記事を書いてみたのですが、いかがでしょうか?




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