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生命保険販売員からは、生命保険に加入しないほうがいい

いきなり過激なタイトルの記事ですが、私は、特に大手生命保険会社の生命保険販売員の販売方法に批判的な考えを持っています。その販売スタイルの恩恵を受けている人も少数いますが、大多数の人は、何かしらの被害(と言ってしまっては言い過ぎかも知れませんが)を受けています。なぜ私は生命保険販売員の販売方法に批判的なのか、この記事で解説していきたいと思います。

まずはこちらのグラフをご覧ください。

こちらのグラフは、生命保険文化センターの平成24年の調査結果です。通販型生命保険や保険ショップが有名になってはいますが、実は約7割は生命保険販売員からの加入という結果になりました。日本の世帯の9割で、何かしらの生命保険に加入していると言われていますが、生命保険販売員の努力の賜物なのかも知れませんね。

なぜ生命保険販売員から加入しないほうがいいのか

まずお断りしておきたいのですが、生命保険販売員で頑張っている人を批判するつもりはありません。思い入れがあって仕事を頑張っている人は素晴らしいですし、お客様にも満足してもらえるような仕事をしていれば、win-winな関係ですから。

私がなぜ生命保険販売員から加入しないほうがいいと思っているかと言えば、そのシステムの被害者がとても多いからです。販売する側も、加入した人も、家に訪ねられて断った人も、みんなが良い思いが出来ないのが問題だと思っています。

ほとんどの人はご存知かとは思いますが、大手生命保険会社の販売員はノルマがキツイ事でも有名ですよね。ノルマのキツさから、ほとんどの人が1年も経たずに止めて行きます。そんな状況なのに、生命保険販売員には生命保険の販売以外にも、販売員を勧誘する事もノルマを課せられます。つまり、ほとんどの人がうまく行かない事を知っておきながら、良い部分だけ要約して話し、販売員を勧誘するのです。勧誘された販売員は、きついノルマを課せられ、身内に加入してもらった後にアテを無くし、辞めていくのです。

そんな状況ですからプロも育ちません。一部、保険に詳しく信頼の置けるプロもいますが、ほとんどは「新人」なのです。だから会社から言われるままにアカウント型保険や定期付き終身保険など、生命保険会社が儲かる保険商品を販売していくのです。販売員も被保険者も、保険の商品内容がわからないままに保険に加入しているケースがとても多いのです。保険証券を見せてもらうと、本当にありえないような保険に加入している人が何と多いことか。保険を勉強したら、愕然とするケースがかなり多いのです。

また、ドアコール営業では、ドアコールする側もされる側もいい気はしないでしょう。この販売スタイルは誰が得をするのでしょうか?生命保険販売会社と一部上位販売者くらいしか、得をしないシステムになっています。

以上のような事から、私は訪問スタイルの保険営業はなくなるべきだと思っています。最近では駅前はショッピングモールにも来店型の保険ショップが増えていますから、生命保険が必要であれば、自らの足で保険ショップに出向き、生命保険に加入するほうが断然いいと思っています。

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